スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
さくら
2011/04/17(Sun)





昨夜の散歩で 子供たちが通った中学校へ足を向けてみました。
家から往復5キロの距離になります。


川の堤防沿いに歩きながら

「ここの桜の木々は なくなってしまったのね。」とか
「堤防の手すりが立派になって」とか

クラブ帰りの中学生の自転車とすれ違いながら
「うちの子たちも ふんと遅かったわ」
「男子でも 暗い夜道は心配だったw 」とか・とか・話して学校の近くへ


えっ

こんなのあったっけか

桜並木 



散歩時は携帯もカメラも持ってなくって
今朝、青空の花見に出かけた画像をごらんあれ







P1060004.jpg





そういえば
PTAの役員会で 大御所期の同窓会が桜を植えるとかの話があったっけ
散った花びらで 通学自転車が滑らないかなんてツマンナイ話があったような 。。。





      
      P1060002.jpg






当時は
学校行事や部活・保護者会と
それはそれは幾度となく学校に出かけていたけれど


私に余裕がなかったのか
木立が幼くて 花つきがそれほどでもなかったのか
単なる老化か


子達が通学していた9年間
当時の桜並木の記憶がありませんw






P1060014.jpg




大きく育ったのねぇ

地震・津波・原発の事故と
全ての歯車が狂い 




どうにも芯が定まらく押しつぶされ 時間が止まったままのような気持ちが
ほら、時は移っていると知らせてもらったようです。



高台にある学校は 
避難所になるわねと、おもわず思ってしまい。

それでも 目を向ける所々は桜色に染まり

自然の怖さを思い知った後でも
日本の春は美しいと しみじみ感じています。








スポンサーサイト
この記事のURL | 日々 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。