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夏日
2009/06/27(Sat)





朝晩は過ごしやすいものの
日中は夏日が続いている

                    P1030610.jpg





今日の昼は 素麺を茹でるのも、うぅ~  で
こんなんで済ませている 。   



                       P1030651.jpg


どあって
お買い得を見ると、つい買ってしまうから
お昼を作る、気力が残りまへん 

                       P1030618.jpg



まるで、連絡のない子供たちが、ちゃんと食べているのか心配だw。

 
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愛を読むひと
2009/06/15(Mon)





The Reader(朗読者)が映画化された 
                   

                     P1030652.jpg


                 

「愛を読むひと」を試写で見る機会があった。

ケイト・ウィンスレットが、華やかさを少しも感じさせないで
普通の中年女性を演じきっている 
言葉は少ないが 表情一つ一つがせつなく、感情が伝わってきた。 




ケイト・ウィンスレット扮するハンナ


戦時下のドイツで 生きるために選択した仕事
真面目で仕事に忠実なハンナ 。

ハンナが裁判の場面で、「あなたなら、どうしたのか 」と裁判官に聞き返す。
「収容所で働いたことが間違いなのか」と
すべての人に問ているのだろう

戦争の罪は、人が人として生きることを奪う ことにあると思う。


戦後、車掌として働きながらも
文盲ゆえ昇進して事務職になることは恐怖でしかなく
マイケルの前から姿を消す。
マイケルが司法修習生になり、裁判でハンナと再会してから

映画の最後まで
ただただ、胸が締めつけられた。

重いというのではない
静かに、人がどう生きるかと尋ねている。

ケイト・ウィンスレット・レイフ・ファインズ・ベルク ダフィット・クロス
俳優陣の情感豊かで静かな演技が素晴らしく
いい映画を観たなと思った。

ただ、最後・・原作にはない場面だが必要なのだろうか?
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天使と悪魔
2009/06/13(Sat)




始まるとすぐ 「原作とは違うな 」と思い
これはこれと思いながら観たという 原作を読んだ連れ合い 。


 
                P1030512.jpg





とはいえ大筋がまるで違うわけではなく
息つく間のない展開と

読みながらの想像力など及ばない 
ローマの歴史ある街並みは美しく迫力があったそうな。

ただし、犯人を知っている点は やはりスリルに欠けたらしい 
人物像の背景など 映画では描き切れていない部分も多かったらしいが 
「面白かった」と言っていた。


原作を読んでいない私
タイムリミットの緊張感を感じながらも
映像の美しさに目を奪われた。

登場する固有名詞は実在するという

あくまでも、映画はドラマだと知っている
ましてヴァチカンの内部は、撮影禁止だろうから実際とは違うだろうが

資料管理は、あんなだろうか?
ヴァチカンとスイス衛兵隊の関連も初めて知った。
どんな歴史があるのか興味がある。


犯人の目星をつけながらも途中 「あっれ、違うのかな・・・」とかもあったけど
観終わって思うことは、
スケールの大きいサスペンスドラマ 。


あ~ 面白かった 






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6月の生花
2009/06/13(Sat)




入梅時に、すっきりと花菖蒲が嬉しい稽古でした。
あとの花材は ユリ・なでしこ・鳴子



投げ入れはあまりに困難そうなので、盛り花で稽古 


          P1030640.jpg



何れが、アヤメかカキツバタといわれる花との違いがよくわからない私
カキツバタは葉に丸みがあるそうな 。



毎回忘れるので、書きとめまするポイントは

主枝の花菖蒲の前後に、葉を沿わせる。
前面の花菖蒲の前には、自然に組まれたままの葉を生け足元を隠す。

ユリを客枝にすると花の重みで倒れそうになるので
鳴子を客枝にした。

少し、花器の空間に沿わせるように右に振る。
横から見ると前傾になり、足元は、縦に一列 。
ただし全体には、幅も必要なので鳴子を左に張らせる。

初夏は、風が通る風情で生ける。

一年に一度の花菖蒲、来年このページが役に立ちますように 
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ウグイスの鳴き声
2009/06/10(Wed)




我が家は山の中ではないが
三週間前ごろから、ウグイスの鳴き声が

ホケッ・ホケッ・・・・・ホケッツ・キョウ
がんばれ!と声援をしたくなるような鳴き声から始まった。


毎年同じウグイスなのかどうか
もしかしたら、雛が練習しているのかどうか・・・・?

今年はかなり不器用なウグイスのようで、何日か過ぎてもホケッ・ホケッ・と突っかかっている。
不器用者の気持ちはよくわかるので、とても気にかかる。



たまに、ホケキョウ~と鳴いても
「間が早いよ~!」と突っ込みを入れたくなる様子だ。

昨朝など5時前から
ホケ・・ホケ・ホケ・ケョウ・ケョウ・ケョウとすごい勢いで反復していた。
それとも、危険が迫って慌てていたのか ・・・・ そうだろうか・・そこのところは分からない。


雛が練習しているならば、親鳥から
「この箇所を特に練習なさい」と云われているんだろうか・・・

不器用だけど、ものすごい努力家なのか
それとも、美声じゃないとパートナーが見つからないから必死なのか
勝手に いろいろ思って聞いていた。

今朝は、かすかに1・2度聞こえるだけで
あれっ?と思っていた。

このウグイスを気にかけていたのは私だけではないようで

今日、畑でたまねぎを起こした家人が

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「近くの木に居るウグイスが、鳴いていて風流だった 」
「今日は、なかなか上手に鳴いていた」と言っていた。

子供がピアノの練習をしていたころ
隣人に「だんだん上手になってくるね」と言われた事と重なって
なんだか嬉しくなる鳴き声だ。
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蛙の鳴き声
2009/06/09(Tue)




一日一万歩が理想の歩数という
知ってはいるが、実行できていない。

それでも夕食後、  する事が何もない時  食事の時間が早かったり、
一日あまり体を動かさなかった日などに、夜、夫と散歩をすることがある。


              P1030628.jpg

                   

大抵、近くの川沿いを歩く
以前は、このあたりに来るとウシガエルの鳴き声がしたのになぁという箇所が二・三ある。
今日は、一度も聞けなかった。。。聞きたいわけではないが 。。。
ウシガエルどころか、かえるの鳴き声がほとんどなかった。

そういえば、違う川沿いの知り合いもそんなことを言っていた。

庭に、毎年見かけるアマガエルが一匹も見当たらない、
昨年煩く感じた、だみ声で鳴いていたアマガエルはどこに行ったのか

蛇かと思い見るたび体がこばわった、トカゲも今年は一度も見かけない。
爬虫類は苦手なので、決して見たいわけではないが
居なくなってしまったのだろうか?

居なくなるのは寂しい。。。
姿を見せるのは一年に一度くらいで、後は姿を見せないで住んでいて欲しいなぁ。

今朝の新聞記事には、
「中島町で約百匹のオタマジャクシが空から降ってきた」とあった。

どうなったのか異変が起きているのだろうかと気になる。






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梅仕事
2009/06/09(Tue)




周囲は、梅やラッキョウ・新生姜を漬けたという話題がちらほらしている。

すっかり出遅れている私
まずは、青梅の仕込み

梅干は昨年それなりの量を漬けたので
10数年作り続けた弁当もなくなり
梅干もそんなに減っていないはずと
覗いた梅干瓶は底が見えそう 
子にも分けたっけか?
いつのまにか食べているんだw 。



今年も怠けないで、梅仕込みをしなくてはと
空いている瓶や何かを洗って天日干し

              P1030616.jpg


九州は入梅とか
この数日勝負
相変わらず、何事もお尻に火がつかないと動きまへん。




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