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かりかり梅
2008/05/29(Thu)
小梅の”へた”を爪楊枝で取りながら
「1キロにして、良かった」と思うのも毎回同じ  ・ ・ 面倒なんです、2キロ・3キロできない・ ・・。


生協の食品添加物、,バイリンCaと塩、水を混ぜた上澄み液に浸け込んで、梅が茶色っぽくなったら
いったん洗ってから、4日間徐々に濃い塩水に浸けて塩分20%の、カリカリ小梅に漬けあがる。

生協の注文書を見ていたら作りたくなった。
カリカリ梅は初挑戦 ♪
いつもは、弁当用に普通の小梅干 。


                   P1010906.jpg

                   浸けこみ中


その小梅を紫蘇漬けにして出来上がる。 ハ ズ
肉の代わりに子に送ってみよう ・ ・ ・ いえ、代わりにはならないか。

さて、梅の仕込みは梅酒、梅干とつづき
家の中は、梅のよい香りにつつまれている。



今日は雨 。

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梅ジュース
2008/05/28(Wed)
今年も、梅ジュースの時期がやってきた。



                  P1010900.jpg




今年の一回目の分量は、梅2キロ 氷砂糖い2キロ弱 りんご酢500グラム
明日、りんご酢がもう500グラム増えるかもしれない・・・。
このあたりは適当だ・・・・・・昨年もそうだった


一週間から10日くらいの間、毎日壜を振ってできあがる。
炭酸や水で割って飲むのが楽しみだ。



この数年、さっぱりした味のほうが良くなって氷砂糖でつくっている。
昨年から、りんご酢を入れるようになった。

家にいる家族は、甘さと酸味が苦手で飲まないので、今年は私がひとりじめ


一人で2キロ弱の砂糖を、どれだけの期間で消費することか ひゃぁ~(怖)。
青梅のある間にもう一壜をつくる予定がある、
これは子達用。 



梅ジュースというと必ず思い出すことがある。

子が幼稚園の頃、
私の留守に、友達に梅ジュースと梅酒を間違えて振る舞い

私が帰宅すると、ひとりの幼稚園児が顔を赤くして酔っていたことがあった(笑)
他の子は、一口飲んで飲まなかったそうだ。

酔いがさめて異変はなかったが、家に謝りに行ったものだ。
今は笑話になるが、その時は慌てた。



"もこもこペン"なるもので、絵を描いて、
アイロンで熱を加えると描いた線がもこもこと膨らむ、

そんなことをしては、袋をせっせこ作っていた頃は
梅1キロと蜂蜜1キロの割合のジュースを、子供達と取り合って飲んでいた。



             P1010776.jpg



あれやこれや、毎年毎回同じことを思い出しながら作っている気がする  。




話は変わって・・・・・
子といえば末の子だが
「カレーライスをつくった。」という。

何を入れたのか面白がって尋ねたら、「たまねぎ・にんじん・じゃがいも」
「肉は?」
「入れんかった」

「・ ・ ・ ・どうして、おいしくないでしようが」と聞けば
「肉は(価格が)高かった。」母、絶句だよ!


多くはない仕送りだけど、確かに多くはないけど、それくらい買えるだろう!!
吠えるよ!!





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亜熱帯化・・・?
2008/05/24(Sat)
庭木の花が、咲き誇っています 。

「そんなに、いちどに咲かなくても」と、いうくらいの 勢いに見えます(笑) 。

                   


                P1010888.jpg

                シュネービッチェン

土と場所、私との相性があったのでしょうか
健康優良に・・・・楚々とした風情はどぞに・・・育っています。



       P1010831.jpg   P1010841.jpg
                                                   
花木も美しい5月です。

       P1010818.jpg   P1010838.jpg
 




なぜか、花の勢いにおされ気味のこのごろです(笑)。



              P1010865.jpg

              エゴノキ
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晴れ女
2008/05/14(Wed)
出かける予定の今朝、ざんざかの雨 。

「 でも、大丈夫 」 と、みょうに強気の私(笑)。
仕事も一段落した昼前には、ほ~ら晴れた  。

21世紀美術館に夫を誘って・・・・・。


                         P1010795.jpg



ランチは尾張町の、レピ・ド・ブレ、店内はやはり女性ばかり
駐車して後から来た夫の顔は 「 だから、いやだと言ったんだ 」 と語っていた(笑)。


        P1010785.jpg P1010788.jpg

        P1010789.jpg P1010791.jpg



「美味しかったじゃない」と強気に言いながら

夫なりのわたしへ”母の日”だってわかっている、付き合ってくれてありがとう。
こんな、ほんの少しのことで気持ちが晴れる私って、けなげだわ~ 。


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母の日
2008/05/11(Sun)
料理の味見をするとき、無意識に子供のときの味を捜している。

母の料理は手早くて、
父が「お母ちゃんのご飯が一番美味しい!」と口癖のように言っていたくらい、深みのある味で美味しかった。

というのに本当に気がついたのは、結婚して家族の毎日の食事の用意をするようになってからだ。
料理をしているとき、何度電話で「どうするんや?」ときいたことか
子育てもしかり。
両親には感謝の気持ちでいっぱいだ、母の日に改めて「ありがとう」と合掌する。





もう一人、エネルギッシュな義母には、


                   P1010775.jpg

                   毎年、前のことを忘れるので記録しますよ~。


今年は、気に入ってもらえた様子でよかった、よかった。
贈り物は相手のことを思い考えて選ぶけれども、なかなか気に入ってもらえることは難しいと、
義母を見ていて思ってきた20数年。


転ばないようにお願いしま~す  。


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温泉卵
2008/05/10(Sat)
家で簡単にできると友人から聞き、Google検索してみた。

何度かつくってみて,落ち着いた方法が
冷蔵庫から出した卵を、ポットのお湯に浸したキッチンペーパーに包む
本当は、室温に戻した卵を使うのがベストみたいです。

沸騰して火を止めたお湯に、キッチンペーパーに包んだ卵を
鍋に蓋をして約20分浸け置きしてできあがり



             P1010710.jpg
               


出来立ての温泉卵を食卓に出せます。

日によっては、置き過ぎて黄身が硬めになりますが  。


                    P1010767.jpg

                    旬のアスパラも甘くて美味しい


2日に1度のペースで、作っていたら。
最初 「お~温泉卵!」 と感心していた家族も、そろそろ飽きてきた様子 (笑) 。


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お手軽フォカッチャ
2008/05/08(Thu)
パンは、料理教室で作ったことがあるだけの私、フォカッチャミックスなるものを購入しました。
水とオリーブオイルを入れてこねるだけ、のお手軽フォカッチャ。

朝、台所の天板に たたきつけて 粉をこねました。
これっていいかも、いいよ。この作業!(笑)

                  
               P1010732.jpg




トッピングにローズマリーをと庭に出て
庭木に消毒をするとき保護していなかったことを思い出し 「  あかんやん 」

もちろん、オリーブなんて洒落たものを常備してるはずもないからトッピングは諦めました。
クリームチーズもない・・・・・・盛り付けの写真参考で作ろうとしたのね・・・・・・

まっ!美味しければいいのよと、豚をカリカリにしてアスパラとトマトをはさんで出来上がり。
むっちりと腹持ちよさそうな、食べ応えでございました。



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かもめ食堂♪ 。
2008/05/07(Wed)
のんびり、ゆっくりと過ごした連休
風に乗って、祭りの喧騒が聞こえてくるというのに、
ただただ、家の中で”まったり”としていた私。

久しぶりにゆ~っくり家事だけしていた。
ヘヘヘ、驚くくらい疲れの回復が遅いお年頃だから・・ ・・年齢じゃない私だけってか・・      


ず~っと、みたかった 「 かもめ食堂 」のDVDも借りて、


        P1010715.jpg

                  


主人公サチエの、自然な芯の通った生き方、安定した精神。
優しさ、強さ、こんな風にゆったり 「 う~ん、でも大丈夫 」と生きたい、活きたいと憧れます。
もちろん、映画だから・・・・・現実に「したくないことは、しないだけ」ってことはできない・・・・・私・・・・。


自宅の,シンプルでこだわりの北欧インテリア、いいわぁ!


食堂のインテリアもシンプル!
10年前にこの映画を見ていたら、我が家の台所とテーブルまわりは腰板になっていたかも・・・。

曲げ木椅子がアレテックなのを始めとして、
イッタラの食器、ピッチャーがキャセロールがと北欧キッチン・グッズが満載。


なるほど、「かもめ食堂」、好きな人は好きだろうなぁ~と思った。
で、二日で三度見ました(笑)。

原作者「 群ようこ 」さんの本も何冊か借りて
ごろごろ寝転んで読んで過ごした連休でした。


さぁ、家中の「子供たちの残り荷物・送られ荷物のぐちゃぐちゃ」を整理して
・・・・・残す物の選択を皆さんどうしているのか・・・・すばやい判断力がほしい・・・・・。

今週中に、まだ、終わっていない冬物入れ替えも完了しなければ・・・ 。            
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育っています?
2008/05/02(Fri)
植えてから6年はすぎている。
いままで、花を付けなかったヤマボウシ (山法師)、                                                                     
        P1010719.jpg


花芽がやっとみつかりました(嬉)。 
2つだけど・・・・来年以降には、花盛り と、期待大 。




末の子が 「 夏物を取りにかえるわ 」 と  ぬかして  言ってきました。  

家庭教師 (数学限定ね) のバイトも 始まり、
知り合いも増えているようで、楽しく過ごしているようです (安堵)。

自炊も最初のころの味噌汁は、” ただ, 味噌あじ ”だったけど(爆)
今では ”だし”をとることも覚え、煮干しでみそ汁を作っているとか。

「汁の味が変わった!」とな・・・当然さ・・・・

彼も、成長してそうです・・・・期待・期待・・  。

休み中に、みそ汁作ってくださいね~(楽)
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佳き日
2008/05/01(Thu)
4月20日のことですが、日記として書き残しますね。



用事で19日から、琵琶湖の見える地にきている。
今回は夫と子のひとりとで、三人で小旅行のようだ。


                P1010664.jpg

                ホテルの窓からp.m.5:oo



琵琶湖に沈む夕日を見ることは、つい食べることとお喋りに夢中で忘れてしまった。

海のある町に住んでいるからか、
水辺にいると潮の香りを探していまい、違う空気感に (塩素系?・?プールのような・・・?)
「あぁ、湖だったと」幾度も思い返して、自分に笑ってしまっていたら 
「潮の香りと違うね」と、子も同じようなことをいっていた(笑)。 



で、こちらの方に出向いたならば外せないのが ” 季の雲 ”さん。

                
                     P1010663.jpg



ナビにもちゃんと乗っていて、途中、ほんの短い合間にいってきた。
ナビがなければいけなかったかも ・・・・ 。

でも、夫と子は付き合ってくれない・・・・・一人でさっと見てきただけ(悲)
素敵レストランでお茶もしたかったのにぃ~。
こういうところは、夫と息子と来るところではないのだと再確認 。

溜飲ものの器が幾つかあったけれど、お値段も溜飲もので
優柔不断の私が短い間に決められるはずもなく ・・・・・・ 。

今回の唯一の後悔は、こちらで なぁ~んも購入しなかったこと。 

                                
さて、3時頃には大切な用事も無事終わり、あまりに気持ちのよい天気なので
少し観光して帰ろうということになり、
近江八幡とどちらにしょうと迷ったけれど 彦根城に行ってきた。


有名どころのお菓子屋さん、バームクヘンの”たねや”は、彦根店がある。
もちろん、”たねや”もはずせませんよ。

ところが~(爆)
並んでいる私の前で、「バームクヘン残り3です」と店のひとが大きな声で言ったなら、
そりゃ、「お幾つですか?」と聞かれても、後ろに人が並んでいますもの
「一つ」としか言えませんよねぇ。
まぁ、ひとつでも手にして満足。

彦根城の藩主は井伊直弼で知られる井伊家。
二重の濠に囲まれた城郭は、思っていたより大きく美しかった。
そして、天守閣までの道のりは遠かった。
こちらは、リサーチ不足 。

ジーンズだったけれど、足元がヒールでは、ちと厳しかった。
これからは、車にスニーカーを放り込んでおこうと学習。
とはいえ、周りに後れをとることはなく登城・・・・・と、偉そうだけど年配の方が多かっただけ(笑) 。
       
天守閣からは彦根の町と琵琶湖が一望でき、
このすべてを手にした藩主の思いとは如何なるものだったのかと、話しながら城下町に戻った。
さすがに、日も傾きはじめ、明日の仕事のこともあるのでここで小旅行も終了。

高速は長浜から乗り、帰途についた
食事も毎回、どれもが美味しくて、清々しい佳い一日だった。                           
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