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近江八幡
2010/12/13(Mon)





更新を怠けていました。
このまま新記事をと思いつつも、
9月末の近江八幡旅行から続けてみます。



前日に寄った安土城跡から近江八幡に入り
宿泊は駅前のホテルニューオウミ 年季の入ったホテルではありましたが
従業員さんたち皆様 それは丁寧で親切でした。



夕方に 時代劇のロケによく使われるという八幡堀り周辺を散歩後


           P1050373.jpg
  





夫と近江八幡の観光パンフを見ながら 翌日の予定を話しながらの夕食


皿を持ってきてくれるたび疑問を尋ねる 面倒な客の 私たちに
知らないことは他のスタッフに調べてもらっては 教えてくれるウエイターさん


途中からは息子のような若いフロント係が 「暇ですから(笑)」と 
テーブルの側で長々と相談に乗ってくれました(謝)
よいホテルです  。。




二日目

ホテルをチェックアウト後 
駅前のバームクーヘンで有名なたねや本店で お土産は先に購入

まだ残暑の晴天日・車に積んでいるのも心配で、そのままお店に預かってもらいました。



水郷めぐりは 「 手漕ぎ 」の会社を昨夜進めてくれました。
途中、モーター舟ともすれ違いましたが 
確かに風情は手漕ぎが勝っておりました(笑)。
 


    P1050387.jpg


こちらはスタートしてすぐの箇所ですが 春は桜と菜の花がそれは見事だそうです。



「葦簀」の材料の 水郷の葦を刈り取り運んでいた舟。
それがきっかけで 水郷めぐり観光ができたそうな、


最も今は、国産の「葦簀」は安価な中国産に押され生産されないとか
「葦を焼き払って水郷の水路を作っています」とは70代の船頭さんの言葉






昨日の安土山も かなたに見え

当時安土城は三方湖で 天然の堀があったそうな


     P1050392.jpg



この水郷地帯でも時代劇のロケが多いとか
船頭さんの語りも 何かと興味深く面白く


桜も紅葉も 撮影のロケもなかったけれども
あっという間の1時間20分でした 。。。面白かった 。。 






移動して 日牟礼八幡宮 へ 

境内の砂利所は駐車無料と 昨夜ホテルで教えてもらっています。
お昼前の時間帯 混雑の中なんとか駐車して


クラブハリエへ店内は 

買い物客が長蛇の列を作っていました 。。。先に駅前で調達しておいて正解ね。




目的は 此方でいただける 焼きたてバームクーヘン


    P1050395.jpg




今回の目的の一つ ウィリアム・メレル・ヴォーリズ建築がこちらにもあり

予約すれば、ヴォーリズ建築の部屋でお茶ができるのですが
今回は残念ながら空いていませんでした。



テラス席で まだ熱いバームクーヘンとコーヒーで一休み。
 
「ヴォーリズ建築の部屋を観たいなぁ」と 
諦め切れなくて、目が会った店員さんに


「ヴォーリズさんの部屋見れないかしら?」とたずねると
なんと、「お客様がいなければどうぞ~」と 以外や気楽な返事


     



はい、少し舞い上がりながら

クラブハリエ併設のヴォーリズ建築の洋館

上から下まで 全部見せていただきましたとも




あっと、「ウィリアム・メレル・ヴォーリズ」さんは

近江兄弟を設立し メンソレータム(現メンターム)を販売
教育者でもあり建築家でもあった方。
あの美しい関西学院大も ヴォーリズ建築の一つです。

近江八幡には ヴォーリズ建築が多く残っています。





此方はヴォーリズ夫妻が住んでいた 「ヴォーリズ記念館」 

(要予約 こちらもホテルが予約してくれました。)


       P1050444.jpg



人数制限ありで ヴォーリズ家の居間 (他は立ち入り禁止)でお話を聞きました。

館内の見学は不可能で少し期待はずれでしたが 
此方で説明があった、作り付けの家具や 生活しやすい工夫の建築の見所を知っていたら

先のクラブハリエでは、華美な部分にばかり目がいっていたので
洋館を見る目も変わったとおもいました。




クラブハリヘで写した中から
室内の郵便受けとベンチのある玄関 

これは現代のものではありません 大正時代の建物です

ヴォーリズ記念館にも 同じような造作がありました。
生活者に愛のある建物だとおもいませんか。。 



         P1050404.jpg



作り付けの家具は他にも見ることができました。

         P1050401.jpg










さて、近江商人屋敷も今回の私たちの目的でした。
車は境内に駐車したまま、街中を歩きます。




此方は江戸中期から明治の商家の町並み 新町通り


      P1050431.jpg


水郷が生み出す植物や土から 
蚊帳や葦簀・瓦・運輸と財を得た商人たちの屋敷も 見ごたえがありました。


    



旧西川家住宅・・・・蚊帳を扱っていた商人だそうです。ちなみに布団の西川家は未公開・・・
      

      P1050439.jpg




中庭で目に留まった竹の雨樋です。
当時のままかどうか分かりませんが軒下の竹細工も素晴らしい物でした。


       P1050436.jpg



旧伴庄右衛門邸

       P1050430.jpg

豊かな時代が見えてきます。




帰路に 駅前のたねや本店でお土産を受け取り 
信長の館に寄り 安土城に見とれた後は  高速に乗り帰宅したのです。


一泊とはいえ、十分に時間が取れませんが
事前の下調べと ホテルの方々に助けてもらい 中身の濃い行程でした。



10年前なら オープンした竜王の三井アウトレットに浸っていたかもしれない私
変わったもんだと笑いながら

次はどこに行こうかと 足腰を鍛えながら探しています。



 最後まで読んでくださりありがとうございました。
近江八幡にお出かけの折 参考になることが一つでもありましたら幸いです。
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安土城跡
2010/09/27(Mon)




25日土曜日 仕事終了10時半、11時出発
途中昼食休憩をいれ、
高速を一旦降り 慌ただしく実家の墓参りも済ませ    。 。 。  今度ゆっくりお参りにいきます


八日市インターで高速道路を降り、後はナビに導かれるまま15時40分頃

安土城跡 に到着



駐車して降りると
目の前には福井の朝倉遺跡のような空間があり
「山城だよね」と目の前の小高い山のほうに進むと 

大手門跡から 急勾配の石段が山へと続いているのが見えた。




            
        


彦根城くらいの山道を思っていたので 「きついかな~」と目前の石段に怯みながら進むと
受付が出現 


これも京都の護国神社同様 NHKの大河ドラマ効果なのかと おもわず苦笑 。







「事故は自己責任で ・・・・   。」と書かれた立看板の元には杖も用意されている。

杖は遠慮し 城跡を目指して石段の大手道を いざ登城(?)





         P1050352.jpg



大手道沿い右手に 前田利家邸跡 
それより少し上左手に 羽柴秀吉低跡とある

数年前に放映された「前田利家」の大河ドラマ時の役者が目に浮かび
目の前を彼らが動き始める。


ついでに屋敷も ドラマのセットが思い浮かび
自前の想像力のなさに これまた苦笑



左右の史跡を観ては そのたび役者やセットを思い浮かべ
だんだんきつくなる石段に 息が荒くなる


日ごろの運動不足を反省するころ
信長公本廟・本丸跡・天主跡と 20分で頂上に到着




           P1050365.jpg




背丈ほどの石垣に囲まれた台地 礎石が1.2メートルおきにある此処は
地上6階 地下1階(倉庫)からなる天主の地下の部分だそう





此方は 翌日帰りがけに行った

「信長の館」 にある。原寸大の5・6階部分





            P1050449.jpg




日本で初の天守閣を備えた城で 当時世界でも有数の木造高層建築だったそう。




城跡は 何の手も加えられていない
朽ち荒れて自然そのままの風情が好ましかっただけに



最上階(6階)と5階が 
金箔と朱塗り・狩野派の襖絵と 
目に眩しい華美な豪華絢爛な建築様式を確認して

安土桃山の時代に こんなのが建っていたのかと驚いた。





大手道をヒィーヒィー登りながら 想像した当時の様子を
もう少し整った風に修正するかどうか戸惑ったけれども 。。

繰り返し 自前の想像力はありませんゆえ
NHKの時代考証を尊重して 私の想像修正なしでいくことにしたw 


 



大手門道に幾つか見られた 
石仏・五輪塔をも石段にした造り


案内パンフレットには 信長の合理的なリサイクルとあるが ・・・ 。


天守 あらず 天主というように
権力者は自らが神になりたがるのかと
神仏を恐れない信長像が浮かび上がる。


もっとも、信長が嫌悪した宗教を悪用する歴史が 
後を絶たないのも事実だw。



仏石等が 人に踏まれない端の部分に設置されているのは

工事に携わった人々の 
純粋な神仏への信心が そうさせたのだろうと思うと気持が和らぐ 。  




来年の大河ドラマで 再びスポットが当たり賑わうでしょうが
この安土城跡は このまま自然のであってほしいw



この地を訪れて 特に感じたことは
歴史とは何の関係もないけれど

楽しい旅行をするには
足腰が元気な体が 何より大切ってこと

時間をとるのが難しくても


遠方は老後の楽しみにして
今のうちに 時間的に可能な近場に、
じゃんじゃん出かけようと語り合った(笑)。


近江八幡に続きます。 


               
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時にはこんな夜も♪
2010/07/10(Sat)





高橋真梨子さんのコンサートを楽しんできました。
2年ぶりの金沢公演♪。

          


        P1050041.jpg






観客層は40代後半から団塊の世代というあたり
若い人もいなくはないけど希少(笑)

37歳の観客に高橋真梨子さん 喜びすぎ の一場面もあったくらい(笑)


ユーミンの観客層から 30代以下をバッサリ切り落とした観客層という表現もあるとか


高橋真梨子さん世代の男性が一人でというのもチラリ.ホラリ

夫婦連れ立ってといった風なのが大半かな
。。。  お隣のマーガレット・ハウエル風女性も同世代夫婦連れ





1部は ペトロ&カプリシャス時代の「ジョニーへの伝言」から「桃色吐息」 と 懐メロ  以前の曲
照明・舞台も少し懐古調


トークにシルバーネタが多かったことには 気持が引いたけど
歌唱力・声量は さすが高橋真梨子さん絶品です。

男性歌手のカバー曲も聞きほれました。




だんな様のヘンリー・広瀬率いる ヘンリーバンドのエンタメも 楽しめました。

ヘンリーさんの フルートの美しい音色
私たち「いいねぇ」「うまいなぁ」と言い合ってたw



2部は
照明・舞台・とも様変わり
観客席にスポットが照明が縦横に飛び 
観客も立ち上がりノリノリ手拍子で体が揺れていた。


              
我が家は今回チケットを購入したのが10日前だったので
オペラグラス必須の後ろから2列目

ノッテいないわけではないけれど 後方は立ち上がっている人はいなかったw。
だって、客席の傾斜もそれなりで立てるスペースも狭くて 危険ですって(笑)

アンコールで3部?構成とほぼ2時間半 楽しめました。







さて、コンサートや舞台後の空腹はどうするかという 毎回の課題であります
今回は 21時半にオーダーできる周辺の店ということにヒットした。

卯辰山入り口あたりにある 四季彩モコ さん
蟹のプリン ・サザエのガーリック焼きとはじまり どの料理も美味  。


時には、こんな夜もあっていい♪



でもね、帰宅が零時というのは考えもので
時間はいいんだけど、眠くなって運転が危ないのね 

ほら晴れ女の私・・・今回は梅雨の合間の晴日だったけど
路面が濡れていると目が付いていかないお年頃

年齢に合った課題は残ります 





       
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今頃ですが・3
2010/07/09(Fri)




しつこく 今頃5月の京都一泊の続きです 。。。






午前10時の清水寺は満員御礼




                  P1040830.jpg



やはり、早朝6時からの参拝がお勧めのようです






清水の舞台で 知らないシニア?シルバー・ご夫婦と写真を取り合いっこ 。

この写真取り合いだけど、
出先で、老いも・若きもから良く声をかけられる

シャイな我が家は こちらから申し出はしないんだけど、
声をかけられたら 「うっふん」と、写真を取り合いっこしています。

「二人で写真撮りたい」オーラでていますかね 笑?





清水寺から産寧坂へ

産寧坂の途中には、坂本龍馬の定宿として有名な 明保野(あけぼの)がありましてね。

はい、ダーリン「おっ 明保野 (感激) 龍馬ご用達や 」とな

水打ちしている仲居さんが笑っていました。




お土産屋さんを冷やかしながら二寧坂・ねねの道へ

人力車のお兄さんが 「映画「舞妓Haaaan!!!」の撮影現場ですよ」と教えてくれました。

お茶屋さんの通りには 「なんちゃって舞妓さん」が数人歩いていましたよ。




           





さぁ 龍馬さん参りへ 霊山護国神社 へ


山登りのような急勾配を上っていきまいたとも 
墓地の入り口では 入場料が必要でしたw


だからってわけではありませんが、私はお参りは遠慮して
ここからは夫が一人でお参りに



明治維新時の多く方の墓があり 高杉晋作や久坂玄端の名前もあったそう 合掌。





護国神社を後にして 八坂神社 に向かう途中には
 

 

             P1040850.jpg


石塀小路 風情のある通りです。










川原町三条へ

高瀬川沿いにある チェント・チェント三条店 


             P1040871.jpg

           

川沿いのテラスで ランチ休憩

画像は高瀬川 ・・・・ 森鴎外の小説「高瀬川」の高瀬川です。
こんなに小さい川だったのね


またまた横道ですが

森鴎外の「高瀬川」は たしか「尊属殺人」をテーマにした小説とだったよねと  
良く覚えていないので 帰宅後、小説「高瀬川」を読み返してみました。




「知足」ということの 意味を真に知るというのか


高度成長期に育ち・結婚後バブル期に子育てをした私には 震えのくるものがありました。


森鴎外をはじめ 大正時代の大文豪小説を読み返してみるのもいいかもしれません。
子供のころとはまるで違った感想を持ちそうです。




河原三条橋近くには 居酒屋池田屋が、当時の池田屋の跡にあり

龍馬と海援隊隊士をかくまった京の町屋 材木商の 酢屋  も


それらを確認するたび「ここかぁ」と  現代の建物を見て  感激している夫を
「あら・まぁ」と眺める妻(笑)




龍馬の関連する京都を 歩いて位置を確認した夫 。
御所からこっち東山 「意外と狭い範囲やなぁ」と 
彼はタイムトラベルしていました。



「青春と革命が一緒になるとかっこいいんだよ」とは
司馬遼太郎さんが武田鉄也さんに言ったという言葉



坂本龍馬は 夫の目にもすこぶる”かっこいい”のでしょう。
まぁ、だんな様 楽しそうで良かった・よかった。


一緒に歩いた私と夫の温度差は 全行程大きかった(爆)。




あとは、
俵屋旅館の“遊形”や錦市場でお土産調達し 

スターバックで休憩しつつ道行く人をウォッチング後 ホテルに戻り

いつか泊まりたい憧れの俵屋旅館の外観を確認して 帰途に着きました。



長い間お付き合いありがとうございました
次回、別のテーマでまた出かけます (爆)。






 
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今頃ですが 2.
2010/07/08(Thu)




三条烏丸にある 韓国薬膳料理・カフェの素夢子 古茶家 (そむし こちゃや)さん。

ホテルの裏手で歩いて1分かからない♪
1度行きたかったのよ




京都の老舗帯問屋、誉田屋.源兵衛の十代目と
奥様の沈 娟卿(シム・ヨンギョン)さんの美意識と感性/が生きている店内 ・・・・・ きっと財力もね 

韓国骨董の数々 こちらも一つ一つじっくり手に取り鑑賞したかった。


夫はまるで興味なくメニューを眺めているw

私、鼻息荒く、溜飲しながら見渡してばかりで
お見せできる程の画像がない

             P1040788.jpg

興味がある方は 「 素夢子 古茶家 」で検索なさってくださいませ 。       
           
            




頂いたのは素夢子御膳 


            P1040783.jpg


ほぼ終わりかけ



韓国の薬膳料理です。
コチジャンがピリッと効いていた料理もありまして

辛味好きの私は平気だけど
隣にいた白人男性は 「オォー スパイシー !」と小さく呟き そっと出していた 
そのあと目が合って 彼は照れ笑い 笑)




美味しかった!
量的にはランチ向き(笑)











2日目 9日(日曜日)

シモンズ社製のポケットコイルマットレスは心地良く 
健やかな目覚め





目覚めの一服は煎茶で さらに覚醒



          P1040793.jpg



ホテルの水は京都の地下水 そして祇園辻利の宇治茶
タイマーもセットしてありますw




朝食は8時から 
やはり行ってみたかった処
こちらも歩いて1分さ

サントリーのカフェラウンジ 「IYEMON SALON KYOTO」 
緑茶飲料「伊右衛門」ね


「京都吉兆嵐山本店」の総料理長を務める徳岡邦夫氏監修のメニューを揃え、
専門スタッフが淹れたお茶を提供してくれるのよ




ご飯はかまど炊き 



          P1040812.jpg
         
  






店内は もちろんお洒落空間 



           P1040800.jpg





食事の画像ありませんが お味もお値段も満足
お勧めです。


    
ゴールデンウイーク終盤で葵祭りの谷間の日曜日は
やはり大穴のようで

店内は混雑することもなく適度な客数 ゆったりと過ごせました。
お茶が美味しい
機会があれば またいきます。

食べたいメニューがいろいろあるのよね(笑)。




さて、ホテルに戻って10時にチェックアウト


で、余談ですが
エレベーターの中は10人くらいかな
内 欧米系が5・6人
東洋系は夫と私以外には 小学生を連れたリッチそうな若い家族

が、お子さんの言葉は中国語?



「国際色豊かだねぇ・やはり京都だねぇ」と思った一幕(笑)

 
横道にそれました(笑)。





タクシーで 清水寺 へ

運転手さんが言うには 清水寺は朝6時から参拝できるとのこと
知らなかった

混雑する観光スポットの清水寺は早朝に参拝し 
人気の少ない早朝の三年坂など周辺の散策もよかったw

次回はそうします。





「今回は龍馬ツアーがメインなんです」と云うと 「坂本龍馬は旬ですね」って運転手さん(笑)。


運転手さんのアドバイス受けながら今日のコース決めをしているうちに 
びっしり人に埋まっている清水坂に到着 。





3・に 続きます(笑)。
付き合いきれない方 スルーして下さいね。
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今頃ですが 。 。
2010/07/07(Wed)




春のことです。

夫が「5月の連休に京都へ行こう」とな
続けて言うことには 「 坂本龍馬の墓参りにいこう!」


     

「 あんたは武田鉄也か 」
「福山雅治ならいいけど 龍馬さんに興味ないな~」
「 連休の京都のホテル予約なんて 今頃無理違う 」 と 次々突っ込みながらも



ネットで検索するとラッキーなことに
「ホテル・モントレ京都」のツインが 1部屋空いていた


このホテルは シモンズ社製のポケットコイルマットレス使用で
烏丸三条と立地条件も抜群
近くに行ってみたい店もあるから 以前から気になっていたホテル 



しかも、5月8日はゴールデンウイーク本番と葵祭の谷間だからか

トップシーズン料金よりお安く・・・すなわち普段の土曜日料金ね
おまけに1月前予約は早割り20%引き料金とのことで 喜び勇んで即決予約したのが4月初頭 。




予定外の入院(帯状疱疹)で おもいっきり甘え癖のついた婆様は、
「退院して数日の かよわい婆を一人にする!」とばかり 
ジワ~・ジワ~・ジワ~と「出かけないで」光線を発射し続ける

されど、夫の龍馬参りを切望する気持ちは強かった(笑)


日中はディーケアで、夜は婆さまの友人に頼んで 家に泊まりにきて貰い
二日分・お二人の食事の手配をして 何とかクリア  






ということで、今頃ですが5月のゴールデンウイークの終盤に出かけた京都一泊のご報告。







一日目:5月8日(土曜日)

11時前に 仕事を終えたばかりの夫は助手席にて仮眠体勢で出発
お昼の休憩を軽くとり 敦賀の山越えで運転交代し

車の流れも良好に京都着
四条通りで車の渋滞に遭いつつも 14時半には ホテル・モントレ京都 に到着



ホテルの駐車場は 誘導も出入りもスムーズ
ただし、立体ゆえ出庫時は 時間の余裕が必要かもね。


ちなみに我が家は、翌日のチェックアウト時は駐車場が混雑していたので
荷物はフロントに預け 

車は、帰宅する16時までホテルに預かってもらったw




夫がフロントで手続きしている間に 
私はホテルのコンシェルジュコーナーへ


京都国立博物館で開催中の 「長谷川等伯」 展の前売りチケットを購入


博物館の込み具合を リアルタイムで調べてもらい
ホテルからのベストな交通機関を紹介してもらうと


展覧会は噂にたがわず 連休中は120分待とかなり混雑していたそう
8日はその時点で40分待ちとのこと


コンシェルジュのアドバイスは
京都国立博物館へは17時以降
駐車場の混乱もありそうで 交通手段はタクシーを進められましたw。





部屋でしばし休憩後
ホテルを出て川原町方向へ ウォーキング・ウォーキング 


目的地は「近江屋事件」の 近江屋跡

地図を片手の夫、彼の指示にしたがって人を掻き分け歩きましたとも




うっかりすると見落としそうな「坂本龍馬 中岡慎太郎 遭難之地」と記された石碑が建っていましたw

「えっ!これ?」と苦笑いの私をよそに
感慨深そうな夫




           CA3E0011.jpg



せっかくなので記念撮影
ドイツの素敵レーウ監督に負けない夫だけれども シャイなのでこんな映像



続いて、土佐神社と

高瀬川沿いにやはり石碑だけが建っている 土佐藩跡


「近江屋と近いんやなぁ」と またまた感慨深く、つぶやく夫








お次は大通りに出て、タクシーに乗り京都国立博物館
外で待ち時間10分ぐらいの行列に並ぶ



それでも 会場は人・人
松林図屏風に限らず 全貌を人の影なしでの鑑賞は困難で


ゆっくりじっくり鑑賞したいわぁ と消化不良の図




            CA3E0020.jpg




19時過ぎお腹も空いてきて 
予約を入れてある  素夢子 古茶家  さんへ♪
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ロードサービス
2010/01/26(Tue)




ネットニュースで、越前水仙が最後の見ごろですとの記事を見たのは土曜日の夜
タイミングよく日曜日に福井に行く用事があり

調整して捻出した時間に 
高速を鯖江でおり山越えで越前海岸線に 東尋坊へと予定を立て出かけてきました♪



晴れ女の実力発揮で空は青く、日本海は穏やかな藍色です。

               P1040425.jpg

           



 
水仙は海岸線の山肌の そこココに群生して咲いているというわけではないようで 
幾つかある公園のひとつ 水仙の里公園へいきました。


駐車後歩いて公園近くに着ましたら
はい二人分と入場料集金の人がおりまして。。。水仙段々畑公園の散策は有料でありました。


最後の見ごろとニュースになっていましたように
確かに花は有終の美
一番の見ごろは正月前後のようであります。


            P1040422.jpg


それでも海風に倒れた姿も風情があり
 むせるような 濃厚な水仙の香りを まといながら歩きました。





次は幾つかのトンネルのある海岸線のドライブを続け 呼鳥門へ
この呼鳥門は平成14年までは この門の下を道路が走っていたそうです。



            P1040427.jpg
 

「こんな岩 よく崩れなかったね。」
「いやいや 危険になってきたから道路も付け替えてある」
なんて 間抜けトークしながら 夫とお互い記念撮影      ...... 写っているのは知らない人 
      

付近を散策後駐車場に戻ると




















ヘッドライトが点いている我が家の車 




























...... なんで? 
    ライトの警告音は?
    聞こえないほど耄碌したのか?

















エンジンキーをまわすも プルル・・・ル・・・・・ル・・・・・・とな

















はい バッテリーがあがっておりました(泣)

















周囲に「ブースターをお持ちでは・・・・?」と尋ねど
当然、皆さんもっておりません.........遠出時はブースターを持つようにしましょう 



















JAFは止めたけどJAFか・・・・とシニア夫婦は混乱しましたが
うんっ
自動車保険のロードサービスに気がつきまして







そうだ・そうだと保険証を取り出し電話連絡













20キロ以内にサービスの担当者がいないという回答











「ひやり」
















が、30分で到着してくれて

無事、エンジンが掛かりました。。。感謝






ロス時間は50分ほど
じっくり見たかった鬼の洗濯岩を横目で通り過ぎ 東尋坊は次の予定が迫っていて行けなかったけど 。。。 



ビバ!ロードサービス ほんと助かりました 。


という 日曜日の話でした。
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国宝・重文めじろおし
2009/11/01(Sun)




富山県水墨美術館の 「日本の美 国宝との出会い」展は
京都国立博物館が改修中ということで


出品目録の指定欄は 国宝・重文・重美と大半を占め
なるほど、普通なら目玉至宝作品  一挙の展示に興奮した。




                 P1040194.jpg


3時半も過ぎ 雨天にもかかわらず駐車場は満車状態

富山に来るたび 水墨美術館の近くにいるけれど 入館するのは初めてで
雨ということもあり 駐車後広い敷地で迷って入り口にたどり着いた  迷う人も珍しい 


なかなか展覧会だけを鑑賞する日程は難しく、あいも変わらず 駆け込み鑑賞になった


鑑賞者年齢層は高め、その中に近くの大学生だろうか
レポート書きながら鑑賞する 若い姿がちらほらしていた、子と同世代の様子には関心大(笑) 
「歴史か美術の宿題がでたんかね」と 夫と囁きあう 。。。余計なお世話のシニア夫婦  。


雪舟・円山応挙・酒井抱一・俵屋宗達と
教科書や お宝鑑定団でしか馴染みのない作者名と作品

拙い知識と乏しい経験の私が
それらの作品を「なるほど応挙だわ・雪舟だわ」と納得している。。。そんな、我が身が可笑しい


ガラスの展示ケース越しに屏風絵の細部を 
持参した双眼鏡で鑑賞している 熱心な年配の方も見かけ

確かに、展示場の作品保護優先照明は 歯がゆい思いがあるので
展覧会に度の弱い双眼鏡は よいアイデアかもと感心した。



夫など、
岩佐又兵衛の堀江物語絵巻をみて 「子は生き延びたのか  。。。 」 と歴史を学び
「騎馬武士像」を観るなり「オッ 教科書で観た ! ! ! 」と囁き 感激していた(爆)

書の手本でみる 
生(?)自筆の「空海筆の金剛般若経開題残巻」にしばし見とれ


常設展示を鑑賞する時間もなく
防虫香漂う売店を通過して美術館を後にした。



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骨董市
2009/10/25(Sun)




日帰り京都の一日

何とか空いた時間に
毎月25日開催の 北野天満宮の骨董市にくりだした。。

              
             P1040186.jpg

人・人・人・どこを歩けばいいのやら

子供たちの受験時には 神頼みしていたのに
神前の行列に腰が引け
罰当たりにもお参りを省略したからか


繰り出せた時間が2時半過ぎと 
4時に終わる市は
早い店は後片付けに入っている時間だったからか


目ぼしい物に出会えなかった。


そんな中
好みの李朝風(?)水滴や花入れが並んだ店


           P1040188.jpg


幾つか値段を確認するも
交渉するのも無理な価格を聞いたなら
笑うしかないってものだ  。

いつか、ゆっくり色んな骨董市を歩きたいと 思いを残して
今回は時間切れ。




今回のメモ ・・・・ 次回同じ状況になった時の参考に残します  。
出発A・M5:00 帰宅はPM8:30ごろ
前夜に、朝食用、豚汁・カマスの干物・えのきとピーマンのお浸し
夕食におでん・野菜煮込みハンバーグを用意 。
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千枚田
2009/10/11(Sun)




台風一過というのか、すばらしい秋晴れに誘われて

昨日から来ている長男夫婦と
輪島の朝市を回り、千枚田に出かけてきた。


海は空を映し 北陸の青い海も穏やかで
水平線には七つ島も見えている。


  
      画像 011


能登に嫁いで30年
輪島までは何度も行っているのに 初めて訪れた千枚田  。

道路は良く、輪島から車で10分ほど
思った以上に観光客は多く 車とバスで混雑していた
子の車ともども路肩に駐車 。

行楽地=お弁当 
。。。。。 外食に気が向かないこのごろなので。

朝、適当に作ったサンドイッチを持参したが
人が多く、弁当を広げる雰囲気ではなかった 



稲刈りも終わり
稲の無い、棚田が海に向かって広がっている
一列の稲を植える小さな箇所もあり


観光用に歩きやすくなっているが
海に受かって下りていくと 転げ落ちそうな急勾配に足が止まってしまう。



区画整理された水田を見慣れているのに
稲の天干しや 泥の畝や不ぞろいの水田に
驚くほど懐かしさを感じる。


                 画像 012


中学生の私は田舎の町育ちで 農家ではないが
近道に、田んぼの畝沿いに歩いて登校していた。

音楽室の窓からみえた水田
田植えから始まる稲作風景
風に泳ぐ稲が 青々としたビロードのように揺れるさま
穂が実り始める頃は、稲穂が日に照らされて黄金に輝く絨毯に見えた
その上で昼寝をしたら どんなに気持ちがいいかと思ったものだ。


私の原風景は、成せるがままの畝を持つ水田なのか 。。。平野だけどね。
こんなことに、千枚田で気がつくと思わなかった。


今日は素晴らしく穏やかな日だけど

日本海の波と風を受けての棚田は
季節ごとに 違った風景がみれるのだろうな。


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