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3d
2010/03/10(Wed)




冬眠のように更新が滞っておりました。
この間の出来事を 
萎縮しかけている海馬くん(男子か!)をフル稼働し
細胞分裂を促進するように記憶の整理をしようと思います。
頑張れマイ海馬くん  。


最新の出来事からスタート
昨日3月の雪の中 車を走らせ出かけた先は3d映画館です。
初めて観る3d映画は「アバター」
めがねの貸し出し料金がいるのね 知らなかったw。


3dは字幕も飛び出し疲れるから 吹き替えがお勧めと聞いていたので
小学校以来の 吹き替えで鑑賞しました。

席は最後尾を指定
それでも時々ある飛び出す字幕は見難く 字幕に気がつかないこともあり。
吹き替えにしたのは正解でした。


目近に感じる映像に思わず「うわっ!」っと声が出るくらい画像処理はは素晴らしく
アカデミー賞での3部門受賞は納得でした。
スターウォーズを3dにリメイクすると言うのもこれまた納得です(笑)。


途中、めがねに疲れて外していましたが
こんなのも 改良されていくのでしょうね。


内容は アメリカ娯楽映画でしょうか
ジブリ映画というか「ラピタ」「もののけ姫」の要素もあり
演説の場面はインデペンデンス・デイを思い起こし
「ドラえもん」など何かいろんな映画を思い出しました(笑)

普通に(?)面白かったです(笑)。





さて、今年に見た3d画像は もう一つ
心臓のマルチスライスCTも 3dでした。

心臓カテテール検査の患者負担軽減で
断層撮影で心臓の血流などを細部まで3dで確認できるのです。
この検査で異常がみつかったら より精密なカテテール検査になるようです。

3d映像の世界は医療の分野でも躍進しています。





あっ、見たのは私の心臓ではなく
1月末から 不調を訴える高齢の義母の心臓です。

病院の待ち時間は ふつふつと怒りが沸くくらいありまして
間をおき 日をかえ
ももろもろの精密検査をいたしました。


付き添いで過ごした冬は
かなりの本を読むことができました。

結果は心臓を始め異常なしでした
おかげさまで 今は元気にしています。。








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最近見た2本の映画
2010/01/21(Thu)




邦画はあまり観なかったのですが 癒しの心情描写系(?)が観たくて
最近 豊川悦司さんが出演する「犬と私の10の約束」と 封切したばかりの「今度は愛妻家」を観ました。


日焼け顔の豊川悦司さん 色白だった以前の雰囲気と違って飄々とした味付けに惹かれます。
ちなみに映画を観て気になっていた日焼けは 
サーフィン焼けだそうな。。。雪国人はスキー焼けかしらと思ってみておりました(笑)



「犬と私の10の約束」

原作は作者不詳の短編詩「犬の十戒」を基にして書かれた同名小説です。
14歳の少女が犬を飼うとき 母親と10の約束をします。
母親が亡くなった後 忙しい父親(豊川悦司)との二人と一匹の生活
犬に癒されながら成長していきますが 
大人になり(田中麗奈)。。。犬がいると生活が制約されるんだよね。。。と言う時期が訪れ 。。。
と言ったストーリーです。



犬の十戒
1 私と気長につきあってください。

2 私を信じてください。それだけで私は幸せです。

3 私にも心があることを忘れないでください。

4 言うことを聞かないときは、理由があります。

5 私にたくさん話しかけてください。
  人の言葉は話せないけど、わかっています。

6 私をたたかないで。
  本気になったら私のほうが強いことを忘れないでください。

7 私が年を取っても、仲良くしてください。

8 あなたには学校もあるし友達もいます。
  でも、私にはあなたしかいません。

9 私は10年くらいしか生きられません。
  だから、できるだけ私と一緒にいてください。

10 私が死ぬとき、お願いです。
  そばにいてください。
  そして、どうか覚えていてください。
  私がずっとあなたを愛していたことを。



犬か猫を飼うことを考えている私なので 心しながらと言う面もありましてね

そんな時もある そうだよねと
穏やかに静かに観ることができました。

娘役の田中麗奈さんの 明るいキュートなファッションも楽しみながら。。。参考にしたい色のお洒落です 


どの役者さんの心情も無理なく入ってまいりました。
賞を取るとかの映画では無いでしょうが 普通の生活というのでしょうか好きな作品です。







「今度は愛妻家」

昨日 ホットドックをかぶりつきながら観て参りました
皆さんおしゃるように
何の先入観も持たないで ひょいと観たほうが良い映画だと思いました。





「ネタバレ」は見ておりませんが
悪い癖で展開を予想しながら見てしまいまして。

前半で気がついてしまったのです それもまぁ 役者さんの表情全てが納得できて楽しめたかなと思っています。


とはいえ涙腺が二つある私
予想はできてもハンドタオルが 涙と鼻水でぐずぐずになりましてね(笑)

映画ですから素敵洒落た味付けはありますが
確かに人って 普通にこんなことってあるなぁ
といいますか 形は違ってもどこそこに存在しそうな人たちだと思うのです

こちらの作品も どの役の心情も解かるのです。
。。。これは 
私が 解かる年齢になったってことですかね。
それとも想像の範囲の展開ということでしょうか???


一期一会と言うと改まりすぎますが
優しく生きなきゃと思い出させてくれました。

台詞回しで舞台を見ているかのように錯覚する箇所がありましたっけ。
豊川悦司さんは ほんと味のある おじさんになってきました。
薬師丸ひろ子さんの持ち味は包容力なのでしょうか 安定した役者さんですね。。。

二人の家も温もりがあり 今風の間取りで面白く。。。改築した設定なのかなぁ
インテリアも 洒落すぎないで無理なく
時々の生活感がありましてね 隅々も見ていて楽めました。

できたら キッチンをアップで小物まで映して見せてほしかった(笑)



ということで総評は 二作品とも心温まる映画でした。。て簡単すぎますか(笑)


 
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18:45
2009/11/07(Sat)




映画館まで 車で1時間以上かかる地域に住んでいます 。

上映されたら観に行こうと思っていた 小林聡美主演の「プール」

             

            P1040208.jpg


上映中ですが

飯担当で
夜間の運転が  危険  億劫になってきた私にとって 

一日一回の上映で 18:45というのは 。。。。悩ましい時間です 。
上映期間も短いでしょうしね

半年待ってDVD鑑賞になるのでしょうか 。。。。

せめてもと、焼きバナナにシナモン振って食べながら思案しています。
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愛を読むひと
2009/06/15(Mon)





The Reader(朗読者)が映画化された 
                   

                     P1030652.jpg


                 

「愛を読むひと」を試写で見る機会があった。

ケイト・ウィンスレットが、華やかさを少しも感じさせないで
普通の中年女性を演じきっている 
言葉は少ないが 表情一つ一つがせつなく、感情が伝わってきた。 




ケイト・ウィンスレット扮するハンナ


戦時下のドイツで 生きるために選択した仕事
真面目で仕事に忠実なハンナ 。

ハンナが裁判の場面で、「あなたなら、どうしたのか 」と裁判官に聞き返す。
「収容所で働いたことが間違いなのか」と
すべての人に問ているのだろう

戦争の罪は、人が人として生きることを奪う ことにあると思う。


戦後、車掌として働きながらも
文盲ゆえ昇進して事務職になることは恐怖でしかなく
マイケルの前から姿を消す。
マイケルが司法修習生になり、裁判でハンナと再会してから

映画の最後まで
ただただ、胸が締めつけられた。

重いというのではない
静かに、人がどう生きるかと尋ねている。

ケイト・ウィンスレット・レイフ・ファインズ・ベルク ダフィット・クロス
俳優陣の情感豊かで静かな演技が素晴らしく
いい映画を観たなと思った。

ただ、最後・・原作にはない場面だが必要なのだろうか?
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天使と悪魔
2009/06/13(Sat)




始まるとすぐ 「原作とは違うな 」と思い
これはこれと思いながら観たという 原作を読んだ連れ合い 。


 
                P1030512.jpg





とはいえ大筋がまるで違うわけではなく
息つく間のない展開と

読みながらの想像力など及ばない 
ローマの歴史ある街並みは美しく迫力があったそうな。

ただし、犯人を知っている点は やはりスリルに欠けたらしい 
人物像の背景など 映画では描き切れていない部分も多かったらしいが 
「面白かった」と言っていた。


原作を読んでいない私
タイムリミットの緊張感を感じながらも
映像の美しさに目を奪われた。

登場する固有名詞は実在するという

あくまでも、映画はドラマだと知っている
ましてヴァチカンの内部は、撮影禁止だろうから実際とは違うだろうが

資料管理は、あんなだろうか?
ヴァチカンとスイス衛兵隊の関連も初めて知った。
どんな歴史があるのか興味がある。


犯人の目星をつけながらも途中 「あっれ、違うのかな・・・」とかもあったけど
観終わって思うことは、
スケールの大きいサスペンスドラマ 。


あ~ 面白かった 






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グラン・トリノ
2009/05/12(Tue)




昼前に ふっと時間が空いたので
クリント・イーストウッドが主演・監督の グラン・トリノ を観てきました。



もちろん50歳以上夫婦割引を利用して一人1000円なり
館内はほぼ貸しきり状態

感想は 上質な映画です 


ロー・ハイ♪ロー・ハイ♪の「ローハイド」( かすか~な記憶 )や
マカロニ・ウエスタンの「夕陽のガンマン」のころから観ているが、
「マディソン郡の橋」では何か恥ずかしくって(?)好きじゃなかったイーストウッド

ウエスタンもちらりと感じながら 少し可愛く、少し悲しく切ない
芯のある頑固一徹の 恐るべし老父親
この映画のイーストウッドが好きです。。。。私がシニア世代になったからそう思うのかもしれません。


説明や回想シーンじゃなく、
さりげない会話や場面で、過去や人柄を語る巧さ

懐深きアメリカの良さも悪さも 
社会が抱える多種の問題も描きながら
それでも思ったほど重くなく 洒落た笑いもある、後味のいい映画でした。



どうしてアカデミー賞にノミネートもされなかったのか 不思議です。
興味のある方 どうぞご覧になってくださいお勧めいたします。。。 










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おくりびと
2008/10/06(Mon)




金木犀とも食欲とも関連はないけれど


先日出かけたお宿で食事時に流れていた音楽は 情感豊かなチェロの音色が主で心地いい。
「これ(曲)なんだっけ?」
「どこかで聞いたような・・・・・?んっ!ラピタ?・・・」

気になる・気になる~で尋ねたところ
久石 譲の映画音楽集だった。



最近見た映画”おくりびと”も音楽担当は 久石 譲、
ちなみに”ポニョ”も彼


近くの店舗になく(驚)、アマゾンに注文した
この映画音楽のディスクが届いたのは数日前。



                 P1030117.jpg



各交響楽団の主席チェリストが集結したという演奏は、
田園風景  近くに沢山あるけれど  と共に情緒溢れ私の内にも響き渡った。

本木雅弘は好きな役者で、
彼らの所作と全体に美しく 静謐な映像に魅せられた。

映画館はいつになく満席で、客層は中年以降の夫婦連れが多く
静かな笑いと、涙。

終了後も、皆 静粛に席をたっていた 。。
ユーモアもたっぷりの話だけど。。。年齢層ゆえか


触れ難い印象の職業(初めて聞く言葉 )”納棺師” の物語に
私が、おくってきた人たちのことを、いつか私がおくられることを想う。


チェロの音漂う秋の一日、そして絶食中  。
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かもめ食堂♪ 。
2008/05/07(Wed)
のんびり、ゆっくりと過ごした連休
風に乗って、祭りの喧騒が聞こえてくるというのに、
ただただ、家の中で”まったり”としていた私。

久しぶりにゆ~っくり家事だけしていた。
ヘヘヘ、驚くくらい疲れの回復が遅いお年頃だから・・ ・・年齢じゃない私だけってか・・      


ず~っと、みたかった 「 かもめ食堂 」のDVDも借りて、


        P1010715.jpg

                  


主人公サチエの、自然な芯の通った生き方、安定した精神。
優しさ、強さ、こんな風にゆったり 「 う~ん、でも大丈夫 」と生きたい、活きたいと憧れます。
もちろん、映画だから・・・・・現実に「したくないことは、しないだけ」ってことはできない・・・・・私・・・・。


自宅の,シンプルでこだわりの北欧インテリア、いいわぁ!


食堂のインテリアもシンプル!
10年前にこの映画を見ていたら、我が家の台所とテーブルまわりは腰板になっていたかも・・・。

曲げ木椅子がアレテックなのを始めとして、
イッタラの食器、ピッチャーがキャセロールがと北欧キッチン・グッズが満載。


なるほど、「かもめ食堂」、好きな人は好きだろうなぁ~と思った。
で、二日で三度見ました(笑)。

原作者「 群ようこ 」さんの本も何冊か借りて
ごろごろ寝転んで読んで過ごした連休でした。


さぁ、家中の「子供たちの残り荷物・送られ荷物のぐちゃぐちゃ」を整理して
・・・・・残す物の選択を皆さんどうしているのか・・・・すばやい判断力がほしい・・・・・。

今週中に、まだ、終わっていない冬物入れ替えも完了しなければ・・・ 。            
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シカゴ
2007/11/08(Thu)
先月、キャサリン・ゼダ・ジョーンズの名前に惹かれて ”幸せのレシピ”を観ました。
もちろん 家族が付き合ってくれない部門の作品なので、お得な水曜日に出かけましたワ

さすが、勝気な はまり役 。
あまりの完璧主義に笑え、お洒落なインテリアや美味しそうな料理に目がキョロ・キョロ
楽しいコーヒータイムの様に過ごせました。


キャサリン・ゼダ・ジョーンズ好きだわ~ 

そうだ!きっとあるはず あったらいいなと
出かけた先は サンライフプラザの市民ライブラリー



ありました。


                P1000360.jpg



シカゴ!

なにかしら 笑えて元気になれた記憶があります。
我が家ご用達 ”市民ライブラリー”お世話になってます。



こんなのも 抱えてまいりました。               


       P1000362.jpg

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